達郎大
  先日山下達郎さんのライブに行きました。午後6:30開演20分前に開場に到着しましたがもう既に殆ど満席に近かくすごい熱気です。
座席指定で一階の30数列の40数番なのでステージに近い?
との淡い期待は見事に崩れ去りすり鉢状のベイシア会館の最後方に近い右側通路側の席でした、やはり人生は甘くないな痛感。
達郎さんのいでたちはニット帽に真っ赤なシャツ(目立つ!)にジーンズ姿、。
スタート曲が「SPARKLE」、その後2曲ほど続けて歌いました、想像していたほど声は高くなく、しかし声量はド迫力です、その中に「MORNING GLORY」1982年アルバム「FOR YOU」中の曲です、歌詞も良い曲です
この言葉の意味が「アサガオ」と知ったのは最近です、遅すぎですねしかし曲のイメージにピッタリです、他に好きな「music book」も歌って欲しかったが残念、後 達郎さんの挨拶がありそしてシュガーベイブ時代の私の好きな「Windy lady」、他すみません知らない曲が数曲ありました、アカペラは3曲ほど「Can’t Take my eyes off You」でした、これはBoys Town Gang版が好きなのですが、元の歌はフランキー・ヴァリだそうです、MC中にモータウン音楽と日本の演歌が共通フレーズがあるとの持論は、テンプテーションの「マイ・ガール」の通常版と演歌版を例にして途中まで歌い比較し笑いを取りながらネタで演られていました。しかし達郎さんの「May girl」は最期まで聞きたかったです
for  you中盤以降「希望という名の光」「さよなら夏の日」「LET’S DANCE BABY」「アトムの子」「恋のブギウギトレイン」
うろ覚えなので順不同、締めは好きな「Your Eyes」でした演奏はドラム小笠原拓海、ベース伊藤広規、ギター佐藤佳幸、キーボド柴田俊文
サックス宮里陽太、コーラス三谷泰弘、ハルナ、ENA(敬称略)演奏途中演奏者の若手、サックス奏者の宮里さんを達郎さんが評価しているのが良く分かりまた。よく息が続くと思うほど脅威的な演奏でした、是非次回は間近でその演奏を見たい、私が座っていた座席とステージとの距離があり達郎さんが20センチ強、姿は解るが顔は判別出来ない状況、楽器と立ち位置で判別する状況でした。他少し気になったのは序盤の演奏スピーカーの大音量?、私の席がホール一階最後列の右側が原因なのか、よく分かりませんが、高音が耳に引っかかるような印象で、音量が多すぎたのか音響調節が良く無かったのでしょうか、それでも終盤は耳がなれたのか、調節したのか、気になりませんでしたが、、カタログオフィシャルグッズも売っていましたが、帰りの売り場は行列
でした、ツアーパンフレット欲しかったのですが諦めました、次回のお楽しみです、3時間強の時間、達郎さんの歌と演奏を生で観られたことは幸せでしたし良い気をもらいました、また次に来県して演奏される日を楽しみにしています。